やさしい日

小さなしあわせを見つけながら、やさしい日々を送っていきたいと思っています。

「無くても生きていける臓器」と「無しでは生きていけない臓器」

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ご覧いただきありがとうございます。 ダイヤモンドオンラインの気になった記事です。 外科医が教える「無くても生きていける臓器」と「無しでは生きていけない臓器」 現在の自身の身体には、子宮と直腸…

「青い壺」有吉佐和子著 読んでいます。

ご覧いただきありがとうございます。 有吉佐和子さんの「青い壺」を読んでいます。 有吉佐和子さんの作品は、高校生のころ、よく読んでいました。 『華岡青洲の妻』(女流文学賞)をはじめ、 どの作品も、人の一生を深く描写していて、読み応えがあります。 …

「真珠とダイヤモンド」桐野 夏生著

ご覧いただきありがとうございます。 「真珠とダイヤモンド 上・下」桐野 夏生著 読んでいます。 桐野夏生が描く「バブル」。 バブル期の証券会社を舞台に、 地方出身の若者達が、野望と上昇志向を持って駆け抜けて行く。 実体なき熱狂の裏側をえぐる傑作長…

「死は存在しない」田坂広志著 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 「死は存在しない」田坂広志著 読みました。 人生の後半に差しかかったり、大病を患ったりすると、 死への恐怖と疑問が身近になってきます。 死後の世界がどうなっているのか、そもそも肉体と魂は別なのか。 『死』とい…

「ポンコツ一家」にしおかすみこ著 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 「ポンコツ一家」にしおかすみこ著 読みました。 にしおかすみこさん、現在46歳。 「全員ポンコツ」と語る、自分の家族と介護の物語です。 ポンコツ一家 [ にしおか すみこ ] ポンコツ一家 [ にしおか すみこ ] 内容紹介…

「パリの空の下で、息子とぼくの3000日 」辻 仁成 著 読みました

ご覧いただきありがとうございます。 「パリの空の下で、息子とぼくの3000日 」辻 仁成 著 読みました。 辻仁成さん、 同年代で自由な生き方が、以前から気になっていた作家さんです。 この本は、フランス パリで、 シングルファーザーとして奮闘する3,000日…

「燕は戻ってこない」桐野夏生著 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 「燕は戻ってこない」桐野夏生著 読みました。 代理母出産を取り上げた長編です。 不妊治療、女性の貧困といった社会課題も盛り込まれています。 働いても充分な金銭を得られない暮らしに絶望して、 大金目的のために、…

すごく寒い日のすごし方

ご覧いただきありがとうございます。 すごく寒い今日の日は、一日中、家にお籠りします。 寒くて外出できず、このところウォーキングもできていませんが、 そのかわり、ユーチューブでラジオ体操第一・第二しておきました・・。 今日のすごし方。 図書館で借…

「うまくいっている人の考え方」ジェリー・ミンチントン著 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 「うまくいっている人の考え方」ジェリー・ミンチントン著 読みました。 「他人と比べるのはやめて、もっと自分をたいせつに。」 自尊心をいかに高めるかをテーマに書かれた本です。 自尊心を高める方法を100項目紹介し…

「ポンコツ一家」にしおかすみこ著

ご覧いただきありがとうございます。 以前から気になっていた、 にしおかすみこさんの「ポンコツ一家」が書籍化されました。 ネットでのエッセイをいつも楽しみに読んでいました。 にしおかすみこさんの文章力に魅かれ、 ぐいぐいと引き込まれます。 そして…

「パリのおばあさんの物語」岸恵子訳 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 「パリのおばあさんの物語」読みました。 モルゲンステルヌ・スージー著の絵本を、岸恵子さんが訳しています。 パリのおばあさんの物語 [ モルゲンステルヌ ] パリのおばあさんの物語 [ モルゲンステルヌ ]価格:1760円…

「すとまとねことがんけんしん」内田春菊著 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 内田春菊さんの「すとまとねことがんけんしん」を読みました。 重版を重ねた『がんまんが』『すとまんが』に続く、 内田春菊さんの大腸がん闘病コミックエッセイ第3弾です。 すとまとねことがんけんしん (ぶんか社コミ…

第161回 芥川賞 受賞作「むらさきのスカートの女」今村夏子著 / 朝日新聞出版刊 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 第161回 芥川賞 受賞作 「むらさきのスカートの女」を読みました。 むらさきのスカートの女 (朝日文庫) [ 今村夏子 ] 【内容詳細】 近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、 気になって仕方のな…

「マジカルグランマ」柚木麻子著 読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 「マジカルグランマ」読みました。 私たちはどこかでおばあさんは、いや、女というものは、 自分を後回しにして、他人のために尽くすべきだと考えてはいないでしょうか。 だけど、自分の未来や自分の生活を真剣に考える…

「がん劇的寛解 アルカリ化食でがんを抑える」 和田洋巳/角川新書 を読んでいます。

ご覧いただきありがとうございます。 アマゾンベストセラー1位 「がん劇的寛解 アルカリ化食でがんを抑える」を読んでいます。 「アルカリ化食」で「がんが活動しにくい体内環境」を作ることによって 劇的寛解を実証した、 和田洋巳/元京大病院がん専門医の…

『私の盲端』朝比奈秋著 朝日新聞出版刊

ご覧いただきありがとうございます。 『私の盲端』を読んでいます。 盲端とは、 「内臓器官で一方の端が閉じている管(盲管)」。 正常な人では盲腸の他にはないが、 この作品においては、人工肛門に例えている。 現役医師の著者によるデビュー作。 第7回林…

「三千円の使いかた」原田ひ香著/読みました。

ご覧いただきありがとうございます。 アマゾンベストセラー1位 「三千円の使いかた」原田ひ香著/中央公論新社刊 読みました。 「老後の資金がありません」の著者、垣谷美雨さん絶賛! 三千円の使いかたからわかる、親子3世代に渡るそれぞれの金銭感覚。 家…

50代以上の女性の暮らしを応援するESSE創刊「これからの暮らし」

ご覧いただきありがとうございます。 生活情報誌「ESSE」は創刊40周年の節目の年に、 50代以上の女性の暮らしを応援するESSEを創刊しました。 子育てなどが一段落し、時間や気持ちに少し余裕が出てくる50代。 たまに体力の衰えや身体の不調を感じるときもあ…

「うまいこと老いる生き方」を読んでいます。

// ご覧いただきありがとうございます。 昨日、本屋さんで見つけた本、 「うまいこと老いる生き方」を読んでいます。 不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方 [ 中村恒子 ] アマゾンベストセラー1位。 92歳の精神科医/中村恒子さんと、 同じく54…

『 老後の資金がありません 』を読みました。

// ご覧いただきありがとうございます。 『 老後の資金がありません 』が映画化されます。 天海祐希さん主演、 「老後の資金は2000万円必要」とも言われる現代日本を舞台に、 普通の主婦がお金の災難に振り回されながらも 奮闘する姿を描く痛快コメディーで…

母の百箇日

// ご覧いただきありがとうございます。 今日は、母の百箇日のためお寺に行ってきました。 母の死因は、突然心臓が止まった心筋梗塞でしたが、 コロナのワクチン2回接種後の約2週間後でした。 85歳でした。 生前の健康状態は、足が弱っていたものの良好…

「希望病棟」垣谷美雨著/小学館文庫刊 読みました。

// ご覧いただきありがとうございます。 「希望病棟」 読みました。 病に罹って通院するようになり患者となりましたが、 どうも医師の前ではよい患者を演じてしまい、 心の声とは違うというモヤモヤとした気持ちになることがあります。 そんな患者の、心の裏…

健康な体は弱アルカリ性、朝はレモンウォーターでスタート

// ご覧いただきありがとうございます。 『最強でエレガントな免疫を作る100のレッスン』 病気になりづらい体のために、朝はレモンウォーターでスタート。 免疫は自分でつくれる最強のワクチン。 アルカリ化の儀式を毎朝の習慣に、健康な体は弱アルカリ性で…

海の見えるホスピス『ライオンのおやつ』

// ご覧いただきありがとうございます。 「ライオンのおやつ」小川糸著 ポプラ社 、を注文しました。 海の見えるホスピスを検索していたら、見つけた本です。 病でも老いでも、命に限りがあるのなら、 余生は、海の見える場所でのんびり過ごしたいなと想像し…

「嫌老」と「賢老」

// ご覧いただきありがとうございます。 「孤独のすすめ」 五木寛之著 中央公論新社 刊 を読みました。 孤独のすすめ 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ) [ 五木寛之 ] 人生後半の生き方として、「孤独」の時間を楽しみ、老いに伴う体や心の不調を穏やかに…

『 がんで困ったときに開く本 』

// ご覧いただきありがとうございます。 作家・漫画家の内田春菊さんが、 『がんで困ったときに開く本2019』(朝日新聞出版) の表紙にイラストを描いています。 自身が大腸がんになり、人工肛門をつけることになった 内田さんの体験を描き下ろしたマンガも…

話題の小説「8050」林真理子著

// ご覧いただきありがとうございます。 アマゾンベストラセラー1位となっている、 話題作「8050」。 息子が引きこもって7年。 「引きこもり100万人時代」に必読の絶望と再生の物語。 小説8050 [ 林 真理子 ] 今読んでみたい本、 社会問題をテーマに、 直…

全米図書館賞受賞!「JR上野駅公園口」

// ご覧いただきありがとうございます。 「JR上野駅公園口」柳美里著 を読みました。 JR上野駅公園口 (河出文庫) [ 柳 美里 ] 全米図書館賞受賞! 2020年「TIMEが選ぶ今年の100冊」にも選出されました。 東北出身者の一人の男性の生涯が描かれています。 …

最近読んだ本。

ご覧いただきありがとうございます。 最近読んだ本です。 大人パリジェンヌStories おしゃれと恋と日常と [ 米澤よう子 ] オールカラーイラスト。 まるでパリに暮らしているような気分。 パリジェンヌの一日がオシャレに描かれています。 【内容紹介】 真似…

最近読んだ本。

ご覧いただきありがとうございます。 最近、読んだ本です。 ●【社会派系小説】 バラカ 上 (集英社文庫(日本)) [ 桐野 夏生 ] 東日本大震災による放射能汚染区域に、 ひとり取り残されていた幼い少女「バラカ」。 衝撃の始まりです。 【内容情報】出版社勤…