やさしい日

小さなしあわせを見つけながら、やさしい日々を送っていきたいと思っています。

何もやる気なしの日

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

毎日の食事つくりも飽きてきました。

何もやる気なしの一日です・・。

 

遅めのモーニング。

昼夜兼用で、ロピアでお寿司を買いました。

 

モーニング

シナモントーストとホットコーヒー。

 

ロピアで買ったお寿司。

昼夜兼用でいただきました。

回転すしとあまり値段も変わらないのに、

ネタが新鮮で身が厚く、美味しいです。

お値打ちです。

 

あ~あ、毎日お惣菜で済ませたい・・。

 

毎日、だらだらとすごし、もう10月。

気づいたら、今年も残るところ3か月となってしまいました。

それでも、だらだらは続きます・・。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい休日をおすごしください。

 

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「オペラ座の怪人 」25周年記念公演 in ロンドン

 

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「オペラ座の怪人 」25周年記念公演 in ロンドン

ネットで、ユーチューブで無料公開されていることを知り、

早速、観ました。

 

こんなに圧巻なスケールの素晴らしい舞台を観られて、夢心地でした。

 

 

「オペラ座の怪人 」は、大好きなミュージカルで、

劇団四季の「オペラ座の怪人 」、映画版「オペラ座の怪人」も観ました。

どちらも素晴らしいですが、スケールが違います。

 

「オペラ座の怪人 」25周年記念公演 in ロンドン は、

ミュージカルというよりも、オペラ。

舞台も衣装も豪華絢爛です。

 

是非、ロンドンで舞台を見てみたいものです。

 

www.youtube.com

【詳細】

アンドリュー・ロイド=ウェバー作の

ミュージカル「オペラ座の怪人」25周年を記念して、

キャメロン・マッキントッシュがプロデュースした、

これまでにない壮大なスケールの豪華な舞台の映像版!

ロンドンの有名な劇場、

ヴィクトリア朝の豪奢さを誇るロイヤル・アルバート・ホールで行われた

絢爛豪華な記念公演。

ハル・プリンス演出とジリアン・リン振付によるオリジナル版が

インスピレーションとなった舞台に命を吹き込むのは、

総勢200名を越えるキャストとオーケストラ。

さらに特別出演のゲストが華を添える。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい一日をおすごしください。

 

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秋分の日、お墓参りに行ってきました。

 

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お墓参りに行ってきました。

墓地は見晴らしのよい小高い丘の上にあります。

 

年々、この坂がきつくなり息切れがします。

そこまでの登り坂で、今の体力がわかります。

もう少し歳をとったら、この坂を登って来られるどうか心配になりました。

 

 

周りを見渡すと、

お墓にお供えしてあるお花はきれいに咲いているのですが、

造り物の造花がちらほら。

 

遠方で来られない方が多いのか、

お墓にはあまり足を運んでおられないご様子です。

時代がどんどん変わって、

自分のときには、お墓参りなど時代遅れとなっているのでしょうか。

 

お墓参りのあとの、いつものコース。

お寺への道の途中にある、街の洋食屋さんへ。

 

 

今日のランチ、えびフライ、味噌カツ、ちくわの磯部揚げ定食をいただきました。

揚げたてでとても美味しかったです。

この洋食屋さんは、母のお気に入りで、

いつも寄って帰るのは、母のご希望なのかもしれません。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい休日をおすごしください。

 

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やっとジム週3回通えました・・。

 

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今週は、やっとジム3回通えました・・。

いつもは週2回がやっと、週1回も、まったく通わない週も・・。

 

もともとが運動があまり好きではなく、

このところの暑さや大雨ではウォーキングも続かず、

おうちから出たくない、よく言えばインドア派です・・。

 

こんな状態ですから、ぎっくり腰、足がつったり、

いろいろ身体の故障が出てきました。

もう強制執行です。

ジムに行って身体の筋肉をほぐさなくちゃ。

 

カーブスの壁に貼ってあったキャッチコピー。

カーブスの「 NO 3M」

・メーク(make)なし・・・メークをしなくても通える距離・気軽さ

・鏡(mirror)なし・・・自分の必死な姿を見なくても良い

・男性(men)なし・・・男性の目を気にせず利用できる

 

確かに女性としては通いやすいです。

何も続かない私ですが、ゆるゆるですが、もう2年続いています・・。

いつまでも自分の足で歩けることが目標です。

 

 

秋の味覚モンブラン。

秋は、栗の味が楽しめるモンブラン好きには楽しみな季節です。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい一日をおすごしください。

 

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アマゾンプライムで映画「パリタクシー」を観ました。

 

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アマゾンプライムで、映画「パリタクシー」を観ました。

 

「パリタクシー」を原作に、

日本版にリメイクしたのが、山田洋次監督の「TOKYOタクシー」です。

先に「TOKYOタクシー」を観てから、「パリタクシー」を観ました。

 

両作とも「終活に向かう老婦人とタクシー運転手の心の交流」

を描くヒューマンドラマです。

 

日本版「TOKYOタクシー」、タクシーの車窓からは、東京の風景が流れ、

フランス版「パリタクシー」では、パリの街並みが流れて行きます。

そんな風景を眺めるだけでも、

ゆったりと流れる時間とともに、穏やかな気持ちになれます。

 

「パリタクシー」

【あらすじ】

パリでタクシー運転手をしているシャルル(ダニー・ブーン)は、

金もなければ休暇もなく、免許停止寸前という人生がけっぷちの状態にあった。

ある日彼に、92歳のマドレーヌ(リーヌ・ルノー)を

パリの反対側まで送り届けるという仕事が舞い込んでくる。

彼女の頼みでパリの街のあちこちに立ち寄るうちに、

マドレーヌの知られざる過去が明らかになっていく。

 

「TOKYOタクシー」

 

【あらすじ】

タクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、85歳の高野すみれ(倍賞千恵子)を乗せて、

東京の柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになる。

高野からいくつか寄ってほしい場所があると言われた宇佐美は、

寄り道をするうちに彼女と心を通わせるようになる。

やがて、彼女が自らの壮絶な過去を語り始めたことをきっかけに、

それぞれの人生が大きく動き出す。

東京の柴又から神奈川の葉山へ向かう85歳の女性と、

彼女を乗せたタクシー運転手が心を通わせていく。

 

 

92歳のマドレーヌ役リーヌ・ルノーさん、

85歳の高野すみれ役倍賞千恵子さん、

お二方とも、年齢を重ねなければ得られない、

老いて尚輝く、人生の重みと気品が滲み出て、本物の美しさを感じます。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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中村ゆりさん直腸がんのため逝去

 

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女優の中村ゆりさんの訃報が報道されました。

直腸がんのため、44歳の若さでした。

 

先日、映画「平場の月」を観ました。

中村ゆりさんは、

直腸がんで亡くなる井川遥さん演じる主人公葉子の妹役で出演されていました。

 

映画「平場の月」は、

堺雅人さん、井川遥さん出演の大人のラブストーリーですが、

実は、大腸がんでオストメイトの恋愛ストーリーともなっています。

日本オストミー協会推奨作品です。

オストメイトが主人公の映画は、世界、日本で最初で最後の作品。

ストーマについては、

がん研有明病院と皮膚・排泄看護師の松浦信子さんが監修されています。

 

直腸がんを題材にした映画に出演し、

まさかご本人も直腸がんで苦しんでおられたとは思ってもみませんでした。

 

直腸がんになると、オストメイトの可能性が出てくるのですが

(ご本人はオストメイトであったかはわかりませんが)、

排泄というデリケートな部分を今後の人生に背負って行く、

命と引き換えとなると受け入れざるを得なくなってきます。

 

この映画では、

ここからネタバレになりますが、

葉子(井川遥さん)は、術後問題なく3か月ごとの経過観察になり、

順調に回復したかのように見えましたが、6か月後、腹膜播種が見つかり、

その後帰らぬ人となってしまいます。

 

ここが直腸がんの恐ろしさです。

治ったかのように見えても、いつ再発移転が起こるのかわからないのです。

私も術後6年にもなりますが、未だ1か月ごとの治療を受けています。

 

 

山一面に咲き乱れるの百合の花。

名作絵本『花さき山』を思い出します。

10歳の少女あやは、山菜を取りに行った山で、白髪の山ンばと出会います。

山ンばは、山に咲き乱れる一面の花を指差しながら、

やさしいことをすると美しい花が咲くのだと語り始めました。

花さき山の一面の花は、心の美しさの象徴。

そんなお話です。

 

百合の花のようなゆりさん、おつかれさまでした、どうぞ安らかに。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい一日をおすごしください。

 

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「 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」林真理子著/幻冬舎新書 読みました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

「 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」

林真理子著 読みました。

 

あと3年ほどで、70代。

これからの人生の指標にと読みました。

 

昔、大ブームだったころの若かり日の林真理子さん、

少し後から時代をともにし、追いかけてきた世代です。

この先どう生きればいいのか参考にさせていただきます。

 

読みやすくてあっという間に読み終わりました。

 

80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間 (幻冬舎新書) [ 林真理子 ]

 

 

【内容詳細】

70代は頭も体もまだ大丈夫。

それなりに蓄えもできている。

でもこれまでと全く同じことをしていたらダメ。

できないことは諦め、楽しいことを大事にし、人生の新しいステージに立とう。

同じ年代とばかりつるまず、ダイエットはしない。

嫌われずに自慢話をするテクニック、お金にキレイな人と思われるおごり方ーー。

72歳の人気作家が本音で語る「健康」「おしゃれ」「仕事」「お金」「人間関係」「趣味」。

確実に近づく「その日」を見つめ、

今の1分1秒を楽しんで生きるための、痛快・人生論。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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