やさしい日

小さなしあわせを見つけながら、やさしい日々を送っていきたいと思っています。

みつはしちかこさん80代「小さなひとり暮らしのものがたり」読みました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

「小さなひとり暮らしのものがたり」みつはしちかこ著/興陽館刊 読みました。

 

『小さな恋のものがたり』のみつはしちかこさんがおくる一人暮らしの楽しみかた。

80代になってひとりの暮らしを楽しむ方法が描かれています。

年をとるのが楽しくなる本。

みつはしちかこさんの書き下ろし新作エッセイです。

 

 

チッチとサリー世代です。

みつはしちかこさん、80歳代のご年齢に驚きました。

とても懐かしく読ませていただきました。

いつまでも、前向きで自然体のひとり暮らしをすごされているお姿、

これからの生き方の参考にさせていただきます。

 

「チッチとサリー」のサリーは、

みつはしちかこさんの初恋の人がモデルになっているのですね。

そのサリーさんは、40代で病気のため他界されているそうです。

とても残念です。

現実は厳しいですが、漫画の世界の中では爽やかに生き続けて行ってほしいです。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい一日をおすごしください。

 

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「70代こそ働こう」林真理子さん日経新聞総合一面

 

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10月11日今朝の日経新聞、総合一面のスペースが、

林真理子さんインタビュー記事でした。

 

タイトルは、「70代こそ働くのをやめるな」

サブタイトル「好奇心持ち、悪口は封印」「夫婦とも自立、卒婚選択肢」

 

記事の内容は、最近出版された

「 80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」

とほぼ同様です。

 

 

「こんなに長生きするとはみな思っていなかった。70歳は貯蓄を取り崩すには早い。

貯金を取り崩すのがいや、というのは老いを認めたくないという心理でもある」

「ある程度資産があっても働くのがいいと私は思う。

生きるためにはもちろん、若い人にごちそうするのにだってお金は必要だ」  

「人や社会に必要とされること。

それに尽きるのではないか。みななんらかの形で社会に貢献できると思う。

そのためにも体力が許す限り、仕事やボランティアはした方がいいのでは」

「70歳をすぎて働く場所があったら、それはあなたがそのように生きてきたから。

誇りに思っていい。70代は友達とお金があれば本当に楽しい。

これまでためてきたモノを手放しながら、思い出をお金でつくるのだ」

 

高齢者でも働こうキャンペーンみたいですが、

自身、持病があったりして働こうにも働けない身ですので、

すべて受け入れられる訳ではありませんが、

楽しい思い出はまだまだ作っていきたいと思っています。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい休日をおすごしください。

 

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やっぱり美味しい !ユーハイム「フロッケンザーネトルテ」

 

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久々に、デパ地下へ。

大好きなドイツのお菓子「ユーハイム」を見つけました。

定番の「フロッケンザーネトルテ」、美味しいんですよね。

 

「フロッケンザーネトルテ」とは、

ドイツ語でフロッケンは雪のかけら、ザーネトルテは生クリーム のことなんだそう、

素敵なネーミングですね。

シューの間に生クリームがミルフィーユ状に重ねられています。

いただくときには、横に倒していただきます。

 

神戸が本店のユーハイム、探してもなかなか近くに店舗がなかったのですが、

最近、また見かけるようになって嬉しいです。

 

 

「フロッケンザーネトルテ」の他には、今が旬の「モンブラン」を買いました。

濃厚でなめらかなマロンクリーム。

洋酒が少し効いた大人のモンブランです。

 

 

「フロッケンザーネトルテ」は、

昔々、約45年以上前、友人とよく食べた思い出の味です。

(45年以上前と書き込みながら、そんなに経ってしまったのか、

と我ながらびっくりしています・・。)

その当時は、カフェも隣接されていて、

フロッケンザーネトルテとのケーキセットが楽しみでした。

いまはもう無くなって販売していないかと思っていたのですが、

こんなに長く定番で置いていただき、思い出の味となっています。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい休日をおすごしください。

 

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「母という呪縛 娘という牢獄」 齊藤 彩著/講談社刊 読みました。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

「母という呪縛 娘という牢獄」 齊藤 彩著 読みました。

 

2018年3月、滋賀・守山市野洲川の河川敷で、

両手、両足、頭部を切断された体幹部だけの遺体が発見されました。

その殺人事件の背景にある母娘の相克に迫った、

実際の事件を元にしたノンフィクションです。

 

高崎妙子、58歳(仮名)。
遺体が発見された河川敷から徒歩数分の一軒家に暮らす女性だった。

夫とは20年以上前に別居し、

長年にわたって31歳の娘・あかり(仮名)と二人暮らしだった。

さらに異様なことも判明した。

娘のあかりは幼少期から学業優秀で中高一貫の進学校に通っていたが、

母・妙子に超難関の国立大医学部への進学を強要され、

なんと9年にわたって浪人生活を送っていたのだ。

 

当時、衝撃的なニュースで知っていました。

母親の期待を一身に背負ったひとり娘。

医学部合格目指し9年もの浪人。

しかし合格したのは看護学部でした。

 

ただでさえ短い若い日を、9年も費やしてしまった。

若い女性にとって、人生の焦燥感はいかばかりだったでしょうか。

 

母と娘、楽しくもあり難しくもあり。

娘としての立場もわかり、また母親としての立場もわかりますが、

私は母親としてどうだったのだろう。

子育てに自信なんてまるでありませんでした。

子供が生まれてから、常に不安だらけで、未だにこれでよかったのかもわかりません。

 

タイトルのとおり、母親としては「母という呪縛」に囚われ、

娘からすると「娘という牢獄」なのかもしれません。

どちらも何かに囚われすぎてしまうと、

自分の人生に自由が見い出せなくなるのかもしれません。

 

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【内容紹介】

深夜3時42分。

母を殺した娘は、ツイッターに、「モンスターを倒した。これで一安心だ。」
と投稿した。

18文字の投稿は、その意味するところを誰にも悟られないまま、放置されていた。


2018年3月10日、土曜日の昼下がり。
滋賀県、琵琶湖の南側の野洲川南流河川敷で、両手、両足、頭部のない、

体幹部だけの人の遺体が発見された。

遺体は激しく腐敗して悪臭を放っており、

多数のトンビが群がっているところを、通りかかった住民が目に止めたのである。


滋賀県警守山署が身元の特定にあたったが、遺体の損傷が激しく、捜査は難航した。

周辺の聞き込みを進めるうち、

最近になってその姿が見えなくなっている女性がいることが判明し、

家族とのDNA鑑定から、ようやく身元が判明したーー。

 

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい一日をおすごしください。

 

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芸術の秋 ゴッホの跳ね橋

 

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芸術の秋。

秋空の下、「ゴッホの跳ね橋」を見てきました。

 

「跳ね橋」は、

ゴッホの黄金期とも言われる「アルル時代」に描いた代表作のひとつ。

この頃のゴッホは気分が安定しており、創作意欲に満ちあふれていました。

そんな前向きな心情を映し出すかのような、

爽やかな光にあふれた傑作となっています。

 

その他にも、

ドイツ有数の美術館、ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵の70点が展示されています。

ゴッホの他、

モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ボナール、ユトリロ、スーラ等、

巨匠の絵画が一挙に見られます。

 

(画像は撮影可の作品です。)

 

爽やかな季節、秋には、美術館を巡ることが好きです。

 

日常の煩わしさから離れ、
心静かに過ごすことができる癒しのスポットです。

美術館のある立地が、
緑の多い静かな閑静な場所にあって、お散歩コースにも最適です。

 

私にとって、

美術館は心が落ち着く場所、充電箇所となっています。

 

yasasiihi.hatenablog.com

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

今日も一日おつかれさまでした。

 

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NHK連続テレビ小説「ブラッサム」

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

NHK連続テレビ小説「ブラッサム」が始まりましたね。

「ブラッサム」、桜は、小説家宇野千代さんの代名詞です。

 

宇野千代さんが残された、多くの作品の中に、「薄墨の桜」という作品があります。

淡い墨、薄墨のような色合いの、ソメイヨシノとは違う桜を見つめながら、

人間の愛憎を描いた作品のタイトルの文字が今日のタイトル写真になっています。

 

岐阜県根尾にある淡墨桜。

20年かけて再生させた薄墨の桜の株分けをして、岩国の生家にも植えています。

 

一生に一度は訪れたい三大桜のひとつと言われている「薄墨桜」。

昨年、岐阜県根尾村にあるのを知り、見てきました。

 

樹齢1,500年の桜の木を前にすると、

人の一生100年生きたとしても、

ちっぽけで、あっという間の一瞬の人生、桜のように儚いものと思わされます。

 

 

薄墨桜の謂れは、

散りぎわに花の色が
濃い桃色 → 白 → やや灰色がかった薄い墨色(淡いグレー)
に変化することから、

淡い墨=薄墨のような色合いになるとされます。

 

「ブラッサム」とは、花が開くこと、開こうとする努力の過程。

宇野千代さんの生き方そのものが、まさしく前向きで、

未知の世界に立ち向かう、「これから咲くのよ」といった生き方を

楽しみにしています。

 

また来年3月に咲く、大空一面に咲く薄墨桜も待ち遠しいです。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい一日をおすごしください。

 

 

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何もやる気なしの日

 

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毎日の食事つくりも飽きてきました。

何もやる気なしの一日です・・。

 

遅めのモーニング。

昼夜兼用で、ロピアでお寿司を買いました。

 

モーニング

シナモントーストとホットコーヒー。

 

ロピアで買ったお寿司。

昼夜兼用でいただきました。

回転すしとあまり値段も変わらないのに、

ネタが新鮮で身が厚く、美味しいです。

お値打ちです。

 

あ~あ、毎日お惣菜で済ませたい・・。

 

毎日、だらだらとすごし、もう10月。

気づいたら、今年も残るところ3か月となってしまいました。

それでも、だらだらは続きます・・。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

よい休日をおすごしください。

 

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