やさしい日

小さなしあわせを見つけながら、やさしい日々を送っていきたいと思っています。

可愛いクッキー缶で小さな裁縫箱

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

最近、暇を見つけては、ちくちく針仕事をするようになりました。

大きな裁縫箱を持ち歩くのが面倒で、いつも傍に置ける小さな裁縫箱を作りました。

 

 

といっても、小さなお気に入りのクッキー缶に、

キャンドウで買った、100円のピンクッション、針、まち針、縫い糸、はさみ、

の必要最小限を入れただけのものです。

 

このクッキー缶は、”リョウラ“ の美味しいクッキーが入っていました。

空き缶は、アネモネの花柄が可愛くて気に入って保管していました。

 

クッキーが入ったクッキー缶が流行っているようですが、

その空き缶の使い道に困ることがあります。

そこで、小さなお裁縫箱に。

手元に置けて可愛くて便利に変身できました。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な一日になりますように。

 

yasasiihi.hatenablog.com

 

yasasiihi.hatenablog.com

 

 

 

 

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あっという間に過ぎてしまう逃げる二月

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今日から、二月ですね。

 

『二月は逃げる』

二月は、28日と少なく、あっという間にすぎてしまうということわざがあります。

 

『一月往ぬる二月逃げる三月去る』

意味は、

「正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうこと」、

「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と、すぐに過ぎてしまう様子を表現した言葉です。

 

1月はお正月で賑やかに過ごし、2月は28日と少なく、

3月は年度末で決算や卒業、進学、就職、引っ越しなど生活に大きく変化があります。

ここから、1月・2月・3月はあっという間に過ぎてしまうと言われる様になりました。

 

 

冬本番はこれから、まだまだ寒い日が続きますが、

2月は梅の開花、3月には桜の開花を楽しみに、

あったか~い紅茶にしょうがを入れて身体をあたため、

この寒さを乗り切ってすごそうと思っています。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な一日になりますように。

 

 

 

 

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おしるこ つくりました。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今日は、寒い日に美味しい、

あたたくて甘~いおしるこをつくりました。

 

 

市販の粒あんを水で少し薄め熱くあたため、焼いたお餅を乗せます。

簡単でとても美味しいです。

 

たまに、あんみつ屋さんに寄ってみたくなります。

洋菓子もよいですが、あんを使った和風の甘味も、ほっこりとする美味しさです。

 

お気に入りの甘味処です。

 

上野公園前 「あんみつ みはし」さん、「フルーツあんみつ」が美味しいです。

www.mihashi.co.jp

 

浅草「梅園」さん、「あわぜんざい」が美味しいです。

f:id:hana827:20211223143438j:plain

www.asakusa-umezono.co.jp

 

甘~い甘味で、心にご褒美、元気になれます。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な一日になりますように。

 

 

 

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ちくちく手仕事 *まるでパン屋さんみたいな布*

 

 

 

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冬の家籠り、空いた時間に、ちくちくと手仕事がしたくなりました。

ミシンではなく、手縫いでできる手芸。

しまってあるミシンを出してくることが面倒で、

それに、手指を動かすことで老化防止にも。

 

以前から、テキスタイル布製品が大好きで、布地屋さん巡りが楽しみでした。

特に花柄が美しいイギリス製のリバティプリントやローラアシュレイ、

北欧プリント、日本ではミナペルホネンなどです。

デザインが絵画のように美しいものあり、布の世界に魅き込まれます。

 

いまでは、ネットでの布地屋さんのオンラインショップもあり、

家にいながら、お気に入りの布を探すことができます。

 

そんななかで、見つけたユニークな布地。

本物のできたてパンそっくりな、リアルな「まるでパン屋さんみたいな布」

これを切り取って、ちくちく縫って綿を詰めると、

本物そっくり、

食品サンプルのようなふわふわパンのぬいぐるみができあがります。

 

 

こんな布のおもちゃ、とても楽しそう、娘の娘へのプレゼントにどうかな。

思わず購入してしまいました。

こんな寒い日には、あたたかくした部屋で、ちくちく手仕事をします。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な一日になりますように。

 

otsukaya.co.jp

 


 

 

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すごく寒い日のすごし方

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

すごく寒い今日の日は、一日中、家にお籠りします。

寒くて外出できず、このところウォーキングもできていませんが、

そのかわり、ユーチューブでラジオ体操第一・第二しておきました・・。😅

 

今日のすごし方。

図書館で借りた本3冊、読んでみます。

 

 

3冊です。

「李王家の縁談」林真理子

【内容紹介】

「こうなったら、まあさんのお相手をすぐに決めなくてはなりませんね」

方子は十四歳になるが、婚約するのに決して早過ぎることはない。

皇族の娘は生まれ落ちた時から、配偶者を探し始めるのが常である。

しかしもしかしたら皇太子妃にという輝やかしい枷が、

梨本宮家の動きを鈍くしていたのである。

伊都子は再び頭を働かす。

あの宮家、あの侯爵と親の顔と息子たちの年齢を思い浮かべる。

宮家の妃が娘のために奔走した縁談の内幕とは?

 

「おいしい旅 想い出編」

【内容紹介】

15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。

昔話に花を咲かせるが、みなそれぞれに事情を抱えていて…(「あの日の味は」)。

亡くした夫との思い出を胸にひとり旅をしていた故郷・神戸で偶然出会った青年。

一緒にスイーツ巡りをすることになるが(「幸福のレシピ」)。

住んでいた街、懐かしい友人、大切な料理。

温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品を収録。

優しい気持ちに満たされる、文庫オリジナルアンソロジー

 

「おいしい旅 初めて編」

【内容紹介】

仕事に行き詰まり、勢いで列車に乗り終点まで…

旅先では驚きの出会いが待っていた(「下田にいるか」)。

福引きで旅行券を引き当て、台湾へひとり旅。

現地で会った駐在員はどこか訳アリのようだが(「情熱のパイナップルケーキ」)。

訪れたことのない場所、見たことのない景色、その土地ならではの絶品グルメ。

さまざまな「初めて」の旅を描いた7編を収録。

読めば必ず出かけたくなる、文庫オリジナルアンソロジー

 

 

 

そしてお昼と夕食は、寒いので買出しには行かず、手抜きです。

冷凍庫で保存してあった、せいきょうの冷凍食品。

お好み焼き」と「ごぼう天うどん」です。

最近はまっている、ごぼう天。

シンプルにごぼうを揚げただけですが、シャキシャキとした歯ごたえが好きです。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な休日になりますように。🥰

 

 

 

 

 

 

 

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富士山が見たいから

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

富士山が見たい、とときどき思います。

その雄大さと美しさに心が洗われ、

そっと見守ってくれているような偉大さと安心感も感じます。

 

「富士山がみたいから」🗻

という理由で、富士山の見えるところに住みたいと、

物件探しをしているひとも多いそうです。

 

一日中富士山を眺めていたい、窓から富士山を望む暮らし、

一生に一度のひとつの願望でもあります。

でもなかなかかないそうもありませんので、

「富士山が見たいから」

と、ふらり旅に出てみてもいいかもしれません。

 

昨年末、新幹線の窓から撮った富士山

 

ふらりと行くには、駅近で、のんびりとすごせるホテルがいいな。

富士山が望めるお部屋があったら最高。

最上階には、富士山を眺められる展望温泉もあるらしい。

お食事も旬のお魚が食べられそう。

心身ともに癒されそうです。

 

そんなホテルを見つけました。

 

富士山三島東急ホテル 🏨

東海道新幹線「三島」駅徒歩1分。

駅を降りたらすぐ、富士山の見えるホテルに宿泊できます。

 

<アクセス>JR東海道新幹線東海道本線三島駅 南口から徒歩1分

 

 

 

ふらりと新幹線に乗って、

「富士山が見たいから」と、富士山に会いに行ってみようかな。🚅

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な休日になりますように。

 

 

 

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オストメイトの告白

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

今日は、直腸がんによってオストメイトになったお話です。

 

未知のウィルスコロナ感染が広がり、緊急事態宣言が出された、2020年4月、

直腸がんであることがわかりました。

 

大学病院へ回されたそのときには、すでにひとつの選択肢しかありませんでした。

命を救うためには、直腸を全摘し、人工肛門になること。

 

当時はコロナ禍で、人にも会えず家に籠っている状態だったこともあって、

がんであることは身内の家族だけには話していました。

しかし、それによってオストメイトになったことは、

夫以外誰にも知らせていませんでした。

このことは誰にも言わず墓場まで持っていこうと思っていました。

 

オストメイトであることは、まだまだ社会では認知されていませんが、

オストメイトであるひとは、

公表せず、普通にお仕事をされている方が多いと聞きます。

ですが、このことについてほとんど正確に伝えられることはありません。

2021年日本国内人工肛門保有者人口は、約25万人以上といわれています。

 

自分ですら、この病に罹らなければ知ることもありませんでした。

なかなか人に理解してもらうのは難しいことだと思います。

 

もしそのようなことを聞かされる、逆の立場ならば、

その瞬間からどのように接してよいかわからず戸惑い、距離を置いてしまうかもしれません。

そう考えると、また元のような人間関係が崩れるような気がして、

また、それによって自分が傷つくのが怖い、

だから、人には知らせずに、いままでどおり過ごそうと思っていました。

 

オストメイトになって3年なろうとしていますが、

やっと、その生活にも慣れ、普段通り生活できるようになりました。

でも、この身体になってからは、遠出はもう無理かなとあきらめていました。

そして、だんだんと外出することが少なくなり、家に籠ることが多くなりました

(コロナ禍であったことも影響していますが)。

 

そんな私を見た看護師さんが、あるとき声をかけてくださいました。

「せっかく元気になれたのに、

好きな旅行に出かけたり楽しいこといっぱいしないと。」

 

「そうだった、せっかく元気になれたんだ、好きなことができるんだ。」

と、やっと気づきました。

 

まず、いままでどおり旅行にいけるよう、娘にはオストメイトであることを告白することにしました。

病罹る前と同時にコロナ禍になる以前は、遠方に住む娘とよく旅行に出かけたりしていました。

 

オストメイトの告白。

どのように説明したらいいのだろう。

ネットで検索しても見つかりません。

もっと語彙力があればうまく話せるのに・・。

考えれば考えるほどわからなくなり、一か月ほど悩みました。

 

あまり詳しくは話さず、簡単に言えたらと思いました。

今は、ネットで調べればわかりますしね。

 

「いままで心の整理がつかなくて誰にも言えなかったけれど、

やっと話せるようになったので、OOちゃんにだけは話しておこうと思って。

がんの後遺症で、命と引き換えにストーマをつけることになって。

デリケートな問題だから誰にも言っていないけれど、

OOちゃんに話しておかないと前にすすめないしね・・。また一緒に旅行行こう。」

 

「また出かけられるようになったんだね!行こ、行こう!

体調悪くなったときには言ってね。」

 

思ったよりさらりと終わりました。

やっと一歩踏み出すことができました。

 

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

皆様にとって素敵な一日になりますように。

 

 

 

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