ご覧いただきありがとうございます。
春の訪れを感じる「ふきのとう」。
店頭に並び始めていたので購入してみました。

この「ふきのとう」、
2021年岐阜大学院研究グループにより、
天ぷらなどの和食に使われる日本原産植物ふきのとうに多く含まれるペタシンが、
がんの増殖と転移を強く抑制するということを発見されました。
ペタシンは、がんに特徴的なエネルギー代謝を抑制することで、
正常組織にほとんど副作用を示さずにがんの増殖と転移を阻害しました。
また、乳がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、膀胱がん、前立腺がん、
非常に強い抗がん活性を示しました。
ペタシンは、
がんのエネルギー代謝を標的とする新しい抗がん・転移阻害薬として
有望と考えられます。
この苦みががんを抑制!
ペタシン配合のサプリメントやパウダーも販売されているようですが、
ふきのとうの旬の季節、
美味しい味覚をいただきながら、少しでも効果があればと思っています。
ふきのとう、天ぷらにしていただきました。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。
今日も一日おつかれさまでした。
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