ご覧いただきありがとうございます。
年齢を重ねるに従って、
栄養素をどう摂取するか日々悩んでいます。
骨粗しょう症予防にカルシウム、
貧血予防に鉄分。
なかなか食事から摂るのは難しいのですが、
最近は、この栄養素がすでに含まれている食品が発売され利用しています。
一つは、カルシウム・鉄分2つ含まれているヨーグルト。
毎朝食べるようになって、唇が赤くなり顔の血色がよくなってきました。
もう一つは、ジョア。
カルシウムとビタミンDが含まれています。

ビタミンDの効用は、あまり知られていませんが、
骨を強くするだけでなく、
さまざまな遺伝子を調節することで、
がんの治療効果を持っていることがわかってきました。
外科医佐藤のりひろさんによりますと、
ビタミンDは、がんに対する免疫のはたらきを活性化する働きがあり、
たとえがんになってとしても、進行を遅くする抗がん作用があるということです。
ビタミンDの効用は、あまり知られていませんが、
骨を強くするだけでなく、
さまざまな遺伝子を調節することで、
がんの治療効果を持っていることがわかってきました。
最近のエビデンスより明らかとなった、
「大腸がんの再発を防ぎ、生存率を高めるために、自分でできること(生活習慣)」
は以下の5つでした。
- 運動する
- オメガ3脂肪酸をとる
- ビタミンDをとる
- 食物繊維をとる
- コーヒーを飲む
雑用をこなすため、しばらくお休みさせていただきます。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
よい休日をおすごしください。