
ご覧いただきありがとうございます。
高齢者用肺炎球菌感染症予防接種してきました。
自治体より予防接種のお知らせが届きました。
対象者は65歳で、高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種です。
費用は、自己負担 4,070円で、接種費用の一部が助成されます。
(費用は、自治体によって異なります。)
費用が無料ではないので、迷いましたが、
昨年、肺炎を起こしましたので、予防のためにもと思い接種しました。
そして、未だ肺にくすぶる転移性の肺がん。
造影CT検査でいつも、もやもやと写りこんでいます。
ひょっとして、このワクチンによって消滅する?
なんてことを期待して。
(なんの根拠もありません・・。)
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。
この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、
気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
ワクチンの効果ー
高齢者に対する肺炎球菌ワクチンによって、
重症な肺炎などにかかることを予防できます。
肺炎球菌には90種類以上の血清型があり、
定期接種で使用される「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。
この23種類の血清型は成人の侵襲性肺炎球菌感染症の原因の約4-5割を占めるという研究結果があります。
「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」は
この23種類の血清型の侵襲性肺炎球菌感染症を4割程度予防する効果があります。
今年は、
インフルエンザ・マイコプラズマ肺炎・コロナの三大感染症の3つの感染症が、
流行の兆し、そして同時感染も懸念されています。
感染対策には、
特別なことはわかりませんが、一般的な手洗い・うがい・マスク、
栄養を摂って体力をつけることでしょうか。
これからの厳しい冬をなんとか乗り越えていきたいと思っています。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
今日も一日おつかれさまでした。